実施日:2024/09/19
9月19日に、「グリーフケア=喪失に伴う悲嘆のケア」をテーマに、
福岡輝栄会病院様での現地参加と、オンラインでのハイブリッド形式にて開催。
前半は専門家からのお話を、後半は参加者と共に意見や質問タイムを持ちました。
たくさんのご参加をありがとうございました。
前半は講義
まだまだ知られていない「グリーフケア」をテーマに、それが死別だけではなく、転居や異動など私たちの日常生活にあるということから、死別した方への良いとされる言動、しない方が良いとされる言動などの話がありました。

後半は意見・質問
在宅ケアに関わる参加者が多い中、自らの喪失体験と共にその後の在宅見取りの際に在宅医からの言葉が大きな励ましとなったと語ってくださった経験談や、壮年期で配偶者と死別された、特に男性をサポートする環境についての悩みなどがありました。

ハイブリッド開催の良さ
対面する機会が増えた今、やはり「顔の見える関係」は大切だと再認識します。
在宅ケアに関わる人の中には緊急呼び出しなどがあるため、現地参加は難しくてもオンライン開催もあると参加できる可能性が高くなります。今回は遠方からのお申し込みも多く8割の方がオンライン参加でした。

※「資料」を会員専用ページに掲載しています。